戸建住宅を支える杭「FP工法」

フィン・パイルの特徴

フィン付鋼管杭回転圧入工法による地盤改良は、低コストの工法でありつつ 将来にわたる安心を安全が確保されます。

  • 鋼管杭先端付近にフィンを取り付けることで、杭先端支持力拡
  • 杭本体の口径を小さくすることで材料費コストダウン
  • 沈下層による負の摩擦力低減、N値が小さい地盤にも設計可能
  • リーダーを使用しない事で溶接ジョイントなし長尺杭打設可能(最長12m)
  • 拡低部(フィン)を一枚の鉄板で構成

    拡低部(フィン)を一枚の鉄板で構成することによるメリット

    1.構造がシンプル

    2.フィン中心に杭体を乗せる

    3.フィン全体で荷重を分散

  • 荷重伝達部に溶接を必要としない

    荷重伝達部に溶接を必要としないことによるメリット

    1.杭からフィンに荷重伝達が直接できる

    2.溶接による品質のバラつき、溶接強度による荷重低減がない

  • 杭とフィンの取付が簡単

    杭とフィンの取付が簡単な
    ことによるメリット

    1.現場で取付可能

    2. 生材で現場納入

    3. 杭材運搬コスト最小

  • 構造がシンプル

    フィン加工図


施工状況

高支持力フィンパイルは小型施工機で施工、狭い住宅街でも問題なく施工できます。

フィン形状 拡翼・面積・重量・t9  軸部組合せ

厚さ9ミリ フィン形状 面積 重量(t9) □100×100 Φ114.3 Φ139.8
FP
中間取付
300×330 0.09 6.996 ※○ ※○
400×440 0.16 12.408 ※○ ※○
500×550 0.25 19.47 ※○ ※○

地盤から決まる、支持力度

支持力度kN = (面積Ap×N値×@150)÷3

タイプ 面積 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20
300×330 0.09 22.5 27.0 31.5 36.0 40.5 45.0 49.5 54.0 58.5 63.0 67.5 72.0 76.5 81.0 85.5 90.0
400×440 0.16 40.0 48.0 56.0 64.0 72.0 80.0 88.0 96.0 104.0 112.0 120.0 128.0 136.0 144.0 152.0 160.0
500×550 0.25 62.5 75.0 87.5 100.0 112.5 125.0 137.5 150.0 162.5 175.0 187.5 200.0 212.5 225.0 237.5 250.0
250×440 0.10 25.0 30.0 35.0 40.0 45.0 50.0 55.0 60.0 65.0 70.0 75.0 80.0 85.0 90.0 95.0 100.0
300×480 0.14 36.0 43.2 50.4 57.6 64.8 72.0 79.2 86.4 93.6 100.8 108.0 115.2 122.4 129.6 136.8 144.0
350×560 0.19 49.0 58.8 68.6 78.4 88.2 98.0 107.8 117.6 127.4 137.2 147.0 156.8 166.6 176.4 186.2 196.0
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