夢のマイホーム。でもその地盤は
家を十分に支えられる地盤ですか?

いくら頑丈な良い家を建てても、地盤の弱い土地に建ててしまっては、安心して暮らせません。
家を建てることが決まったら、地盤について知っておきたいいくつかのことがあります。

新規造成地や山を切り出した土地、火山灰などが積もった土地の地盤に家を建てる場合は、
適切な地盤の補強を行う必要があります。

新潟・新発田地域は、昭和30年代には、年間最大沈下量が54cmにも及ぶ著しい地盤沈下が起こりましたが、水溶性天然ガスの採取規制の実施などによって、 昭和50年代以降は一部の地域を除いて全体的に沈静化してきています。 25年度の調査の結果は、調査面積606.0k㎡のうち沈下面積は579.1k㎡でした。 5年間の累計沈下量の最大値は新潟市北区松浜町の8.0cm(24年度:同市北区松浜町7.7cm)でした。 平成6年度から8年度まで県が実施した「新潟地域地盤沈下機構解明調査」によると、新潟地域は、信濃川や阿賀野川などの大河川や内陸部の広大な農地を有し、 しかも広範囲のゼロメートル地帯を有する地域であることから、地盤沈下対策を継続していく必要があります。

(新潟県ホームページより抜粋)

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