よくいただくご質問Q&A

  • CPP工法:杭軸の太さ(強度)について

    鋼管杭工法や柱状改良工法に比べて杭が細くて頼りない感じがするのですが・・・?

    CPP工法は、従来の支持杭工法(地盤の固いところに杭を建てて家を支える設計)である「鋼管杭工法」や「柱状改良工法」に比べると確かに頼りないと 感じる細さですが、単管そのものは住宅を支えるのに十分な強度があります。地下2mの原地盤の支持力を活かし、ベタ基礎に限定した設計基準にすることで、 実際には杭の受け持つ荷重は小さくなるため沈下の抑制に十分な杭材です。

  • CPP工法:杭軸や先端羽根の錆について

    地中に埋めた羽根や杭は錆びませんか?
    20年~30年耐え得るのでしょうか?

    CPP工法は、地中で錆びない溶融亜鉛メッキ単管を採用しています。溶融亜鉛メッキは優れた耐食性を示す特長があります。 亜鉛の防食速度は鉄より遅く、鉄の10~25倍の耐腐食性を持っていますので、杭材としての必要条件を十分満たすものと考えております。

  • CPP工法:工法について

    CPP工法は第三者による性能を証明されていますか?

    CPP工法は今までになかった新しい設計基準のため、工務店様、施主様にとって馴染みが薄いと思いますが、大手地盤改良業者、 地盤保証会社の協力を得て研究開発された工法ですので、性能には問題ありません。この工法が第三者によって性能を証明されることで、 より安心してご採用いただけるよう、現在、建築技術性能証明の取得に向け様々な試験を行っております。今しばらくお待ちいただけますよう お願いいたします。

  • 地盤保証について

    他社で行った地盤調査データを基に地盤保証はできますか?

    CPP工法は、GIR(ジーアイアール)社の認定店による地盤調査データを基に、GIRが地盤保証を請け負う仕組みとなっているため、 他社の地盤調査データに対して地盤保証はできません。改めてGIR認定店による地盤調査を行い、地盤改良の設計を行った上で施工した物件に 対して地盤保証業務となります。

  • 地盤など自然災害について

    地震や液状化現象に対しての保証は対応していますか?

    地震や台風など自然災害に起因する地盤保証は対象外となります。また、地盤改良工法の性能に関して、液状化現象に対する性能の検討は 行っておりませんので、その性能を保証するものではありません。

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