将来にわたって安心して暮らせる家づくりのために、
地盤について知っておきたい3つのこと

住宅建築に際して地盤の補強が必要かどうかを調べるための作業。
ボーリング試験、レイリー波探査、スウェーデン式サウンディング試験などがあるが、 住宅地の地盤調査としては費用効果的なスウェーデン式サウンディング(SS)試験が一般的です。 現在は全自動式、半自動式、GPS情報付など進化しています。 家を建てるにあたり、必ず行う必要があります。

地盤調査を行い、不同沈下させないための補強工事を施すことを地盤改良といいます。 地盤調査データを基に、補強が必要な地盤に対し人工的な改良を加えて、建物が将来にわたって傾かないように対策を行います。 一生暮らす家だからこそ、地盤の状態に適した対策をする必要性があります。 主な地盤改良工法としては、セメント系工法・鋼管杭工法など様々な工法があり、ほかにも地盤改良業者独自の工法などがあります。

万全を期して行った工事が、思わぬ事故に見舞われることもあります。地盤が原因で住宅に損壊や傾きが出た場合、 建物だけでなく地盤修復の責任も住宅会社にあります。もし事故が起こった場合の修復は、特殊な専門工事のための 膨大な費用が発生してしまいますので、どこまで保証されているか確認しましょう。
万が一の事故に際、費用負担を請け負える第三者機関による保証がされていることが重要です。

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