国土交通大臣認定工法「ウルトラパイル工法」

ウルトラパイル工法の特長

ウルトラパイル工法の特長

ウルトラパイル工法の工程概要

ウルトラパイル工法の工程概要
  • 杭を吊り込んで杭先端を杭芯に合わせる。
  • 杭芯へのセット終了後、鉛直性を確認し、杭が移動しないよう振れ止め装置をセットする。
  • 杭を正回転(右回転)させ、拡翼の推進力と、必要に応じて圧入力Pを加えて杭を貫入させる。
  • 1本目を回転貫入したら、2本目以降は溶接により継ぎ足しを行い、順次回転貫入させる。
  • 回転キャップを用いて所定の深度まで回転貫入させ、指標値が管理値を超えていることを確認して回転貫入を完了する。
  • 回転キャップを逆回転(左回転)させて引抜き、施工を完了する。
  • 杭先端部をスライドウェイト計測器付のモンケンで打撃することにより支持力の増加と先端支持地盤の確認が可能です。
ウルトラパイル工法の工程概要

杭頭偏心の抑止や中間層の貫通能力を考慮した精度の高い杭先端形状、
高い性能施工機械。 有効設置面が均等になるよう考慮した対称杭先端翼形状。

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